くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

2次性高血圧とは

2次性高血圧とは

スポンサードリンク

高血圧のなかでも
1次高血圧と2次高血圧と
あります。

どちらの高血圧でも
原因があります。

その原因を改善していく
必要があります。

2次性高血圧とは2


2次性高血圧とは、どんな病気を
呼ぶのでしょうか?

それは、何らかの特定される
原因があって、高血圧を示す
状態を2次性高血圧と呼びます。

症状は無症状のものや、その原因に
起因した特徴的なものまでさまざまです。

検査の手順、診断、治療方法に関しても
それぞれの疾患に応じて行われます。

2次性高血圧のなかでは最も頻度の
高いもので、全高血圧の2~5%を
占めています。

腎臓病、糖尿病、膠原病(こうげんびょう)など
基礎疾患をもとに腎障害を示している病態で、
腎臓実質(腎血管以外の腎臓)の障害による
糖尿病性腎症(とうにょうびょうせいじんしょう)、
慢性糸球体腎炎(まんせいしきゅうたいじんえん)、
腎硬化症(じんこうかしょう)、
多発性嚢胞腎(たはつせいのうほうじん)により、
高血圧になります。

症状の現れ方については、高血圧による
特徴的な症状はなく、原疾患による症状が
前面に現れます。

血液検査に加え、糸球体濾過値(しきゅうたいろかち)
測定やシンチグラフィ、レノグラム、腹部CT、MRI
などの画像検査による腎機能の評価は重要となります。

鑑別診断のため、組織の一部を採取して顕微鏡で
調べる腎生検も行われます。

治療の方法は、現在のところは、慢性腎疾患の発症を
予測し、予防することは難しい状況です。

したがって、透析が必要になる末期腎不全(じんふぜん)への
移行を防ぐうえで、血圧のコントロールは非常に
重要となります。

降圧目標は13085mmHg未満とし、1日の尿蛋白排泄量が
1g以上の高度な尿蛋白があるものは、腎機能に注意
しながら12575mmHg未満にコントロールすることが
推奨されています。

読みづらい方、
音声で聞いてください。

私も入院中は動画の音声を
沢山聞いていましたから。

2次性高血圧とは3


このストレッチは
血流が改善されるので、
生活習慣を変えるのに
よい方法になります。

私が真剣に取り組んでいる
高血圧改善法はこれです。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
値段が掛かりましたが、 これで高血圧が改善されれば 安い買い物です。
スポンサードリンク