くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

悪性高血圧とは

悪性高血圧とは

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血圧が高いということは、
良いことはないですね。

低血圧も大変ですが、
血圧は結構急変するもの。

心臓に、血管に負担がかかって
しまうんです。

悪性高血圧とは2


高血圧緊急症=悪性高血圧とは、
血圧が非常に高くなり、すぐに
降圧治療を開始しなければ脳、
心臓、腎臓、大動脈などに重篤な
障害が起こり、致命的となりうる
病態です。

高血圧脳症、急性大動脈解離を合併した
高血圧、肺水腫を伴う高血圧性左心不全、
重症高血圧を伴う急性心筋梗塞や不安定狭心症、
褐色細胞腫クリーゼ、子癇などが該当し、
通常、拡張期血圧(下のほうの血圧)が
120mmHgを超えます。

切迫症とは、血圧が非常に高い状態でも、
とりあえず重篤な臓器障害の急速な進行が
ない状態です。

心臓または血圧の専門家のいる病院に
入院して治療をします。

(1)高血圧脳症。血圧が脳血流の自動調節の
上限を持続的に超えると、脳血流が異常に増え、
脳の毛細血管から血漿成分がもれ出して脳浮腫が
起こり、頭蓋内圧が亢進します。

これが高血圧脳症です。

頭痛で発症し、不穏状態、悪心、嘔吐、視力障害、
意識障害、けいれん発作を伴います。

すみやかに降圧しないと生命に危険が及びます。

しかし、脳血流の自動調節能が障害されているので、
降圧に伴って脳虚血になりやすいと考えられます。

静脈注射薬で治療を開始します。

血圧値と神経症状を監視しながら、降圧速度を
調整していきます。

(2)肺水腫を伴う高血圧性左心不全。

血圧が著しく高いと、心肥大にみられる左心室の
拡張不全のために、左心室拡張末期圧が上昇し、
肺水腫を伴う左心不全に陥ることがあります。

ACE阻害薬(エナラプリル〈レニベース〉、
カプトプリル〈カプトリル〉)や
カルシウム拮抗薬(ニフェジピン〈アダラート〉、
アムロジピン〈ノルバスク〉など)を用いて
血圧を下げるとともに、利尿薬やニトログリセリンを
用いて前負荷を軽減し、肺水腫の改善を図っていきます。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
 

悪性高血圧とは3


いかがでしたか?

怖いですね。

私も上記アムロジピンを服用しています。

頑張って降圧剤を必要としない、
生活を迎えなければ。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
値段が掛かりましたが、 これで高血圧が改善されれば 安い買い物です。 やることはストレッチのみです。
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