くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

アロマと高血圧との関係

アロマと高血圧との関係

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アロマと高血圧との関係に
ついて解説します。

血圧とは、心臓から送り出された
血液が血管(動脈)の壁に与える
圧力をいいます。

心臓は、収縮と拡張を繰り返して
血液を送り出しますので、心臓の
収縮により最も血圧が高くなった
時が「収縮期血圧」(上の血圧)、
心臓の拡張により最も血圧が
低くなった時が「拡張期血圧」
(下の血圧)といいます。

高血圧には、腎臓病や内分泌の
病気などが関係する「二次性高血圧」と、
原因不明の「本態性高血圧」とがあります。

高血圧のほとんどの場合は、
「本態性高血圧」を示しています。

高血圧の原因で発症する背景としては、
多くは遺伝、塩分、脂質の過剰摂取、
ストレス、肥満、アルコール、
喫煙などが複雑に絡み合って
いるといわれています。

血圧が高めで注意が必要な
現在の基準値は、
収縮期血圧130~139mmHg、
拡張期血圧85~89mmHgです。

高血圧の現在の基準値は、
収縮期血圧140mmHg 以上、
拡張期血圧90mmHg 以上です。

高血圧のアロマテラピーの
オイルについては、マジョラム、
ゼラニウム、ラベンダー、レモン、
グレープフルーツ、プチグレン、
ユーカリレモン、ネロリ、
ジャスミンがお薦めです。

アロマバスでは、上記の精油の中から
お好きな香りを、お湯の中に4~5滴を
落として混ぜるか、天然塩大さじ2杯に
精油4~5滴を混ぜたバスソルトを
入れて入浴します。

必ず、ぬるめのお湯(37~39℃)に、
ゆったりと入りましょう。

芳香浴では、上記の精油の中から、
ディフューザーやアロマポットなどで、
お部屋に香りを拡散させます。

ティッシュに精油を1~2滴落として、
寝室の枕もとに置いておくのもよいでしょう。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

アロマと高血圧との関係

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