くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

クレアチニンと高血圧の関係

クレアチニンと高血圧の関係

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クレアチニンと高血圧の関係
について解説します。

血圧には、上の血圧と下の血圧があります。

上は140mmHg以下、下は90mmHg以下が
正常だといわれます。

正常でも、さらに「高いところ」
「正常」「一番いいところ」の 
3つに分けようというのが最近の
考え方です。

目安はなるべく130/85mmHg以下が
「正常」。

理想的とされる「一番いいところ」は
120/80mmHg以下です。

高血圧とは、上の血圧が140mmHg以上、
下の血圧が90mmHg以上をさします。

多発性嚢胞腎は、高血圧の頻度が
高いというのが特徴で、腎機能が
正常でも60%の人に、腎機能が
落ちれば80%以上の人に、
高血圧がみられます。

そのためクレアチニンが1mg/dlで
腎機能は正常であっても、高血圧を
伴う場合はきちんと治療しなければ
いけません。

さらに、歳を重ねて嚢胞が増え腎臓が
大きくなると、腎臓の働きが落ちて、
高血圧の頻度がもっと高くなります。

また、年齢と血圧の関係をみてみると、
腎機能が正常でも20歳代(20~29歳)で
65%の人に、30歳代・40歳代では70%の人に、
高血圧がみられます。

そして、腎臓の働きが少し落ちた人、
血清クレアチニンが1.5mg/dl前後の人では、
さらに高血圧の頻度が高いので、
この高血圧をきちんと治療することが
非常に重要になります。

それでは、どうして血圧が高くなる
のでしょうか。

それは、腎臓に嚢胞ができると、
その嚢胞の周りを走っている血管が
圧迫され、血液がその先へ流れ
にくくなります。

すると、レニンがたくさん分泌され、
血圧を上げるホルモンのアンギオテンシンが
全身の細い血管を縮め、血圧を上げる
ことになるからです。

また、腎臓の働きが落ちてくると、
体の中の余分な塩分を腎臓から
出す力も弱くなり、体に塩分が
たまって、血管内に流れる血液量が
増え、ますます血圧が上がります。

このことにより多発性嚢胞腎で
血圧を下げるには、薬で血管を
開いてやることや、塩分を体の外に
出してやること、食事中の塩分を
控えることが大事です。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

クレアチニンと高血圧の関係

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