くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

塩分と高血圧

塩分と高血圧

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私も倒れる前は、
ラーメンのスープも飲みほしていました。

ラーメンのスープは命!
と聞いてから、作った人に悪いので
飲みほしていました。

倒れてからはスープは残しています。

・・・周りの監視(妻&子)が厳しく、
飲みほせない現状です(汗)

まぁ、またあの入院生活を考えると、
スープぐらい残します。

塩分と高血圧2


高血圧の人で塩分を控える人が多いことは、
一般的に知られている話だとは思います。

塩分と高血圧の関係は、まだ十分には
解明されてはいませんが、塩分を過剰摂取
すると、血液の浸透圧を一定に保つために
血液中の水分が増えて、結果的に体内を
循環する血液量を増やします。

このために、末梢血管の壁にかかる抵抗が
高くなり、血圧を上げてしまうと考えられて
います。

減塩による血圧を下げる効果は、1日に6~8g
減らした場合、高血圧患者の約20%の血圧は
下がりますが、残りの約80%の血圧には変化が
殆どありません。

これは、塩分に反応し易い食塩感受性タイプか、
逆に反応し難い食塩非感受性タイプかによって
左右されるのです。

しかし、減塩による血圧の低下の効果が無い、
食塩非感受性タイプであっても減塩をする
必要はあります。

例えば、肝臓は過剰なナトリウムの排出と、
必要なナトリウムの吸収を繰り返していますが、
塩分の多い食事を続けていることで、ナトリウムの
排出が十分に行われなくなり、血液の量が増えて
血圧が上昇してしまいます。

また、塩分はコレステロールを高めて、血栓を
でき易くします。

食塩非感受性タイプや、正常な血圧の人でも、
塩分の過剰摂取を避けるようにすることを
お勧めします。

塩分の過剰摂取をやめることは体にとって
良いことですが、塩分の摂取量を急激に減らして
しまうと交感神経の緊張を起こしたり、細胞外液が
減少し抵抗力が弱くなったりしてしまいます。

減塩を始める前に、まず自分がどの程度の塩分を
摂取しているのか知る必要があります。

1日に摂取する塩分量を調べるためには、3日間の
食事内容を間食も含めて全てリストアップし、
「食品成分表」を参考にして塩分含有量を調べて
合計し、平均値を算出します。

高血圧の人の場合は、1日の塩分摂取量の目標値は
6g未満です。

この数値を超えている場合、1日1~2g程度の減塩から
始めることをお勧めします。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
 

塩分と高血圧3


塩分は不明瞭なところもあり、
まずは減らすのが良いかと思います。

間違いなく精製された食塩、
Naclは良くないです。

私もお塩は少し高くても
ミネラル分豊富な塩を購入しています。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
値段が掛かりましたが、 これで高血圧が改善されれば 安い買い物です。 やることはストレッチのみです。
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