くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧と外食の関係

高血圧と外食の関係

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高血圧と外食の関係について
解説します。

高血圧の人はできるだけ控えたいのが
外食ですが、食塩が大目の料理や
食品を知っておき、食べすぎを
注意しましょう。

食べる回数を減らすだけでも
食事療法の一環として有効なので、
食塩含有量が多めの調味料や
加工食品、外食メニューを
チェックしておきましょう。

食事療法で最も理想的なのは、
外食の機会を極力減らすことです。

無理な場合は、メニューをきちんと
選びましょう。

外食のメニューには、塩分が多くて、
高カロリー・高脂肪の料理が
並んでいます。

ですから、外食の機会が多い人は、
その回数を減らし自宅で食べる回数を
増やすだけでも、食事療法の一つと
なります。

働き盛りの人など、外食の機会を
減らすことが難しい人も、
一日一回以下にとどめて、
外食で不足しがちなビタミンや
ミネラルを自宅の食事で
補いましょう。

肉料理を減らし、野菜、大豆製品、
海藻類を使った副菜を増やすことで、
ビタミン、ミネラルの摂取量が
自然に増えます。

そして、塩分が多い外食メニューを
頭の片隅に覚えておいて、それらを
食べる回数を減らすとよいでしょう。

特に、定番メニューである丼ものや
麺類は、総じて塩分が多めで、
栄養や糖質(炭水化物)に
偏ってしまいます。

また、生活習慣病の人向けの外食では、
和食がいいと、よく言われますが、
味噌汁、漬物、しょうゆを使った
煮物が並ぶ和食は、丼物と同じ位の
食塩量になります。

和食だからと安心せずに、
漬物でなく、酢の物や、
濃い味付けでない主菜や、
副菜などを選ぶとよいでしょう。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

高血圧と外食の関係

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