くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧の合併症について

高血圧の合併症について

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高血圧の合併症について解説します。

血圧が高くなると、動脈と呼んでいる
酸素を多く含んだ血液が通る血管に
負担がかかります。

その結果、高血圧の合併症が
引き起こされやすくなります。

1.

高血圧性心肥大。

高い血圧が持続して血管が
硬くなってくると、全身に
血液を送り出す心臓も、
それだけ大きな力が必要になり
負担も大きくなります。

これに対応しようとし心臓の筋肉は
発達して厚くなり、心臓全体が
大きくなります。

これが「心肥大」の状態です。

心肥大になると、心不全、心室性不整脈、
狭心症、心筋梗塞などの合併症の
頻度が増加します。 

2.

うっ血性心不全。単に「心不全」
ということもありますが、心臓の
働きが低下し、血液の循環が
うまくいかなくなり、体の血液が
よどんだ状態になります。

足や顔がむくんだり、少しの運動で、
息切れ、動悸などの症状がでます。

3.

脳出血・脳梗塞。脳出血は高血圧と
深い関係があり、血圧を安定した
状態に保つことでかなりの予防が
できます。 

脳出血の発作は予測ができないため、
ある日突然おこりますので、血圧には
日ごろから注意が必要です。

脳梗塞は脳の動脈硬化が進み、
部分的に血液のめぐりが悪くなる
病気です。

頚動脈(首の動脈)の動脈硬化が
原因の場合もあります。

高血圧は脳梗塞の大きな原因と
なりますが、糖尿病や
高コレステロール血症(脂質異常症)
が合併すると、発症する危険度が
高くなります。

4.

心筋梗塞・狭心症。心臓の筋肉に
酸素や栄養を送る血管が、完全に
詰まってしまうのが心筋梗塞。

血管が狭くなり、心臓に十分な
血液を送りこめなくなるのが
狭心症です。

いずれも動脈硬化が原因ですが
血管が詰まる時は、動脈硬化の
一部が破れるように血の塊りが
できていることが多いです(血栓)。

5.

高血圧性腎障害。尿をつくる腎臓、
特に糸球体と呼ばれる細い血管の
集まった部分が障害され、老廃物の
十分なろ過ができなくなったり、
尿にタンパクが出たりします。

放置すると透析が必要となることが
あります。

また、腎障害は高血圧を悪化させる
原因になります。 
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

高血圧の合併症について

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