くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧で減薬する目安

高血圧で減薬する目安

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高血圧で減薬する目安に
ついて解説します。

よく、この薬は一生飲まなければ
ならないと言われている方が多い
ですが、生活習慣病の初期~中期
ならば生活習慣の改善により不要に
なる可能性は高いです。

特に、高血圧の降圧剤で言われる
事が多いようです。

その理由は、西洋医学の中に高血圧を
治す方法が無いからです。

薬剤の減らし方のポイントは、
主治医へ
「この薬剤は私に本当に必要でしょうか?」
と確認を取りましょう。

1つ1つの薬剤を指さしながら
「この薬剤は?」と確認します。

必要な薬剤とは、例えば、てんかん発作を
持つ人に、抗てんかん剤を切るとてんかん発作を
起こしますので、抗てんかん剤は必要となります。

狭心症の方は、心臓の血管を広げる薬剤は
必要です。

外来患者さんに「この薬剤はなぜ飲んで
いるのですか?」との問いに、
「わかりません」と言う返答が
100%です。

皆さん、もっと自分の薬剤に
興味を持って下さい。

なぜ、その薬剤を飲んでいるのかを知り、
主治医に必要性を質問することで、
不必要な薬剤を1つでも止める事が
大切です。

闇雲に薬を減らして欲しいと言っても
聞き入れられないことは多いものです。

ですから、日常生活の改善を行って、
血圧や血液検査の数値が改善したという
実績が必要です。

薬剤は、いきなり中止にすると危険な
ことがありますので、少しずつ減らす
事が大切です。

慌てず、月単位で減らして下さい。

特に高血圧の降圧剤の場合は、いきなりの
中止は危険です。

血圧が高くなり薬を飲んで下げると
言うのは、アクセルを踏みっぱなしの
車にストッパーを付けて、行かないように
止めている状態です。

ストッパーを外したら急発進する
というイメージなのです。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

高血圧で減薬する目安

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