くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

本態性高血圧症とは

本態性高血圧症とは

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本態性高血圧症とは、
どのような症状が
あるのでしょうか?

本態性高血圧には特徴的な
症状はありませんが、
頭痛や頭重感、肩こり、
倦怠感(けんたいかん)など、
さまざまな症状を訴える
ことがあります。

とくに、高血圧発症の早期に、
これらのような症状を
訴えることが多いようです。

ただし、このような症状を
訴えて受診して、高血圧と
診断されることは少なく、
健診や他の疾患で受診して
偶然発見されることが
多くみられます。

また、高血圧緊急症を除き、
血圧値と訴える症状に
直接の関連は認められません。

高血圧を治療することの意味は、
心筋梗塞(しんきんこうそく)や
脳卒中などの心血管病の発症を
抑えて、死亡率を低下させる
ことです。

言い換えると、高血圧の人は、
高血圧を放置していれば
正常血圧の人に比べて
高率に心血管病を
発症しやすく、死亡率も
高いということになります。

血圧は高ければ高いほど、
脳卒中や心臓発作を発症する
危険性が高くなります。

最高血圧が20mmHg、あるいは
最低血圧が10mmHg上昇するに
したがって心血管病の危険性は
2倍になります。

しかし、適切に降圧がなされれば、
脳卒中の発症率を35~40%程度
低下させて、心筋梗塞の発症も
20~25%程度低下させることが
確認されています。

日本人は、積極的な降圧治療の
普及により、心血管病とくに
脳卒中の死亡が明らかに
減っています。

治療目標としては、
最高血圧最低血圧で
140/90mmHg未満です。

糖尿病や腎臓病のある人では、
治療目標は130/80mmHg
未満になります。

血圧の高さにより、さらに
積極的な適応症の有無により、
生活習慣の改善で経過をみる
ものから、多種類の薬剤を
併用する薬物療法まで
さまざまな治療がなされます。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

本態性高血圧症とは

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