くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

自律神経と高血圧の関係

自律神経と高血圧の関係

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自律神経と高血圧の
関係について解説します。

自律神経失調症とは、
自律神経が乱れることにより、
体に色々な不快な症状を
出したり、腰痛や肩こり
などがいつまでも治り
にくくなったりする
ことです。

自律神経失調症の疑いが
あるなら、体は休まなくては
いけません。

しかし無理やりに仕事などを
していると、常に交感神経が
働いてしまいます。

交換神経は働く神経なので、
脳と体は常に活動状態に
なってしまい、いつまでも
休むことが出来ません。

すると、脳と体はいつまでも
修復できないことになります。

修復されないまま動いていると、
最後は神経に誤操作が起きてしまい、
めまい・耳鳴り・頭痛などの
不快な症状が起きてしまいます。

もし病院に行っても、お医者さんに
「何でもありませんね。
気のせいでしょう。」と
言われたりします(笑)。

自律神経失調症の多くは、
交感神経の異常興奮に
よるものです。

つまりは、交換神経の働きが
高まりすぎるのです。

交感神経と副交感神経は
シーソーのような関係なので、
当然、副交感神経の働きは
低下します。

この状態が長く続くことで
自律神経失調症になります。

自律神経失調症になると、
交感神経の働きが高まりすぎて、
血圧が上がり、脈拍数も
上がってきます。

自律神経失調症が続くことで
高血圧になり、心臓にも負担が
掛かり、さらに疲れやすく
なってしまうのです。

さらに交感神経は、血中に
糖分を高める作用もあるので、
自律神経失調症が長く続くと、
糖尿病になってしまうことが
あります。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

自律神経と高血圧の関係

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