くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

拡張期高血圧症とは

拡張期高血圧症とは

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拡張期高血圧症とはいったい
どのような症状を呼ぶの
でしょうか。

それは最低血圧、
いわゆる「下」の血圧が
高いのが、拡張期高血圧症
といいます。

拡張期高血圧は、
だいたい85mmHg以上を
呼んでいます。

拡張期というのは、
心臓が血液を送り
出していない、
つまり心臓に負荷が
かかっていない、
膨らんでいる状態
をいいます。

血液を動脈に送る準備を
している状態です。

まだ血液を押し出していないのに、
血管の内壁が強い圧力を受けている、
これは異常な状態です。

これは、太い血管はまだ
弾力があり柔らかいのに、
末梢の細い血管の抵抗が
増している状況に起こります。

そして、肥満や運動不足、
大量の飲酒、喫煙者など、
60歳までの比較的若年層に
見られることが多いです。

収縮期血圧は、加齢と共に
高くなるものなのですが、
拡張期血圧は年齢では
あまり変わることがありません。

従って、拡張期高血圧は若い人に
多く見受けられるということです。

血管が広がっているのに、
圧力が高い、これは血管が
狭く硬くなっている動脈硬化が
大きな理由です。

まさにその原因は、肥満や
運動不足や飲酒、喫煙などの
生活の悪習慣です。

有効な改善策は、生活習慣を
見直すことだと思われます。

肥満を軽減し、運動をすることが
大事です。

比較的、若いのに拡張期の
血圧が高い方は、食生活などを
考え直してみてはいかがでしょうか。

家庭での血圧測定は、外来診療よりも
一般に低い数値を表す傾向にあるため、
収縮期血圧が125未満かつ、拡張時血圧
が80未満を正常血圧としています。

高血圧の基準は収縮期血圧が
135以上又は拡張期血圧が
85以上となっていて、
拡張期血圧が高い場合は
拡張期高血圧と呼んでいます。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

拡張期高血圧症とは

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