くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

仮面高血圧とは

仮面高血圧とは

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隠れ高血圧ともいうべき
「仮面高血圧」とは?

健康診断などで血圧測定をした結果、
正常な値の範囲に入っていれば、
誰でも安心してしまうものです。

しかし、血圧は1日の中でも
時間帯や環境で変わりやすく、
測ったその時は正常な値が出ても、
それ以外の時間帯で血圧が
高くなっている場合があります。

例えば家庭にある血圧計を使って、
朝に血圧を測ったときは高くても、
昼に病院などの診察室で測ると、
正常な値となっていることが
あります。

このように、
「診察室で測る血圧は正常なのに、
家庭で測る血圧が高く、
診察室での測定だけでは
高血圧であるか分からない状態」
を、仮面をかぶったように
本当の姿がかくされていることから

「仮面高血圧」と呼びます。

仮面高血圧の人は、脳卒中や
心筋梗塞などの病気が起きる
可能性が、診察室高血圧の人と
変わらないということが
わかっています。

家庭血圧計をお持ちの方は、
寝る前や朝起きて1時間以内
などのタイミングで、血圧を
測ってみましょう。

診察のときに測った血圧では
高血圧と診断されなかった人も、
何回か家庭で血圧を測定し、
その平均が次の値のときには
「仮面高血圧」の可能性が
あります。

収縮期血圧(上の血圧)135mmHg以上 、
または拡張期血圧(下の血圧)
85mmHg以上の場合。

診察室で測る「診察室血圧」と、
家庭で測る「家庭血圧」では、
リラックスした家庭血圧のほうが
低い値で高血圧とみなされるので、
注意が必要となります。

診察室血圧による高血圧で
収縮期血圧(上の血圧)
140mmHg以上 、または拡張期血圧
(下の血圧)0mmHg 以上の場合 。

診察室での血圧が低くても、
家庭での血圧が高い場合は、
かかりつけの医師に相談しましょう
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
値段が掛かりましたが、 これで高血圧が改善されれば 安い買い物です。 やることはストレッチのみです。  

仮面高血圧とは


いかがでしたか?

名前の通り
仮面高血圧、やっかいですね。

私も朝晩、毎日血圧測定するように
しています。

めまいなどしたら
いつでも血圧測定します。

降圧剤が効きすぎている場合が
ありますから。

命を守るのはあなたの行動のみです。
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