くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧の家庭血圧測定条件

高血圧の家庭血圧測定条件

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高血圧の家庭血圧測定条件
をご紹介します。

正しい家庭血圧の測り方と
注意点をご説明しましょう。

1. 

椅子などに座ります。

2. 

付属の圧迫帯をややきつめに
(指1本入るくらい)に上腕に巻きます。

3. 

上腕をテーブルなどに載せ、
圧迫帯が心臓と同じ高さに
なるようにして測定します。

測るときの注意は、朝は起床から
1時間以内の食前に測ることが
望ましく、測定前にトイレは
すませておきましょう。

初めて測定するときは左右の腕で
測定し、次回からは高い値の
出た腕で測定します。

なるべく2回は測定して、
記録を残しておきます。

食事や運動、喫煙などの後に
測る場合は、30分以上時間を
おきましょう。

高血圧とは、血圧が高いという
病態です。

たまたま測った血圧が高いときには、
血圧が高いといえますが「高血圧症」
とは言えません。

高血圧症とは、くり返して測っても
血圧が正常より高い場合のことを
いいます。

くり返しの測定の診察室血圧で、
最高血圧が140mm血圧とは
心臓から送り出された血液が
動脈の内壁を押す力のことです。

血圧は体のすべての血管にあり、
普通は動脈、特に上腕動脈の
圧力を意味します。

血圧の高さは、心臓が血液を
押し出す力と、血管の拡張に
よって決まります。

また、血管の弾力性も
関係しています。

血圧は、腎臓や神経系、内分泌系、
血管内皮からの物質などの、
多くの因子によって
調整されています。

血圧は常に変動していて、
通常は朝の目覚めとともに上昇し、
日中は高く、夜間・睡眠中は
低くなります。

そして、冬は夏より高くなります。

心臓は、収縮と拡張を繰り返して
血液を送り出しているため、
動脈の中の血圧は心臓の収縮、
拡張に応じて上がったり
下がったりします。

動脈の血圧が、心臓の収縮により
最高に達したときの値が
「最高血圧または収縮期血圧」、
心臓の拡張により最低に
達したときの値が
「最低血圧または拡張期血圧」
となります。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

高血圧の家庭血圧測定条件

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