くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧で計測不能

高血圧で計測不能

スポンサードリンク

私はまだ計測不能になったことは
ありません。

が、いつ計測不能になるかは
分かりません。

計測不能に陥った時、
普通の状態ではありませんから、
計測不能になる前に対処して
いくことが大事です。

高血圧で計測不能2


高血圧で計測不能の場合で、血圧が
高いことは自覚していたが、ある日
体調が悪く医者に行き、血圧を
測ってもらったら・・・。

何と!「測定不能」と言われた方が
いらっしゃいます。

血圧計の最大目盛は300mm/Hgまで
ですから、血圧が測定不能ということは、
異常事態です。

一説では、日本には4000万人の
高血圧症患者がいると言われています。

30歳以上の4人に1人ですから、
かなりの高率と言えます。

このうちの殆どの人が、医者に言われる
ままに降圧剤を服用しています。

しかし降圧剤は当然ながら「薬」ですから、
頭痛、めまい、耳鳴り、手足のしびれなどの、
副作用があります。

このくらいであれば、まだ薬の量や
種類の変更でなんとか治まりますが、
降圧剤の怖いところは、長期で
服用するところにあります。

ご存知の方も多いと思いますが、
降圧剤は一時的に血圧を下げるだけであり、
高血圧を完治させるものではありません。

あくまでも対処療法にしか過ぎません。

よく、
「降圧剤は、一生飲み続けなければならない。」
と言われるのはこのためなのです。

根本的に治癒できない薬を、飲み続ける
ことになります。

薬は、体にとって異物ですから、間違いなく
薬の負の部分も、身体に蓄積されていく
ことになります。

異物を長期間にわたって摂取しつづけることは、
常に交感神経を緊張させることになります。

交感神経が緊張しているということは、
その降圧剤に対して耐性ができてきます。

そうなってしまうと、思うように血圧も
下がりません。

その結果、より強い降圧剤が処方されます。

そしてその降圧剤でも耐性が出来てきて・・・。

降圧剤の悪循環になってしまうのです。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
値段が掛かりましたが、 これで高血圧が改善されれば 安い買い物です。 やることはストレッチのみです。  

高血圧で計測不能3


いかがでしたか?

血圧が計測不能になる前に、
手立てはあるはずです。

予防医学が大事になります。

命を守るのはあなたの行動のみです。
スポンサードリンク