くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧の基準

高血圧の基準

スポンサードリンク

高血圧の基準について解説します。

高血圧は、脳卒中や心筋梗塞を
誘発するリスクが高くなります。

現在では生活習慣病のために、
日々数値をチェックする中高年は
多いですが、その血圧値をめぐる
「新基準」で医療現場が
混乱しています。

日本人間ドック学会と
健康保険組合連合会が
まとめた、高血圧に
関する数値の基準案が、
従来の目安より大幅に
緩かったことが発端です。

基準案では、
収縮期(最大)血圧147mmHg、
拡張期(最小)血圧94mmHgを
高血圧の基準としたため、
メディアは「基準緩和へ」などと
報道しました。

そのため、病気の悩みをもつ患者から
「自分は高血圧ではないのではないか」
「降圧剤を飲み続ける必要はあるのか」
との戸惑いの声は広がりました。

しかし、この「新基準」について
高血圧学会が反論しました。

さらにコレステロールの基準についても、
日本動脈硬化学会が意義を唱え、
日本医学会などからも問題点が
指摘されました。

高血圧学会は「事態は沈静化しつつある」
としつつ、「(高血圧の基準が)
緩和されたかのような誤った印象は
一部に根強く残っており、いまだ
混乱を招いているように思われる」とし、
パンフレットを作成したといいます。

このパンフレットは3種類あり、
講演などにもそのまま使用
できるものです。

いずれも人間ドック学会が示した、
基準「147/94mmHg」に×印を付けて、
高血圧の基準はあくまで「140/90mmHg」
であり、将来の心血管疾患や脳卒中、
腎臓病の発症予防に向けて、
基準値を超えないレベルに
保つことの重要性を強調しています。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

高血圧の基準

スポンサードリンク