くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧と呼吸法

高血圧と呼吸法

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普段、無意識で行っている呼吸ですが、
意識することで体にとても良いことがあります。

眼に見えないことこそ大事なのです。

高血圧と呼吸法


高血圧と呼吸法の関係についてご紹介します。

正しい呼吸法は、体と心を適度にリラックスさせて、
緊張をほぐす効果があります。

普段の生活での肺の呼吸機能は、7から8割程度しか
使われていません。

また、不安やストレスがあると呼吸は
浅くなり、そして速くなります。

呼吸が速くなることで、交感神経の
活動が激しくなるため、血圧も自然に
上昇し、高血圧となってしまいます。

呼吸法とは、深呼吸や腹式呼吸などで
肺を活発にさせ、酸素を多量に吸収
させる方法です。

多量の酸素により血の流れが良くなり、
副交感神経も活発になります。

そしてリラックスすることにより、
血圧の安定も十分に期待できます。

呼吸には「息を吸う」、「息を吐く」、
「息を止める」の3つの働きしかありません。

「息を止める」は意識しないと出来ませんが、
通常の「息を吸う」、「息を吐く」は日ごろから
無意識のうちに行っていることです。

高血圧に効くといわれる呼吸の基本は、
腹式呼吸です。

腹式呼吸は、意識をして行う必要があります。

鼻から息を吸うと、お腹が出っ張ります。

この時、体内の横隔膜は、吸気のため
下がっていきます。 

反対に口から息を吐き出す場合は、
お腹は引っ込み、横隔膜は呼気の
ために上にあがります。

腹式呼吸は高血圧、糖尿病、慢性疾患、
肩こり、腰痛に効くとありますが、
臨床的な科学的裏付けがありません。

しかし、痩せるという効果が見られたという事は
健康に近づくという事で、高血圧などにも効果が
あるのではないかと思います。

一度お試しになってみてはいかがでしょうか。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
 

高血圧と呼吸法


私が倒れて、
意識が少し回復した時、
腹式呼吸を何回も行いました。

武道の経験があり、
本能的に今は呼吸が大事と
思ったのかも知れません。

後遺症が残らなかったのも、
倒れた後、腹式呼吸を数多く
行ったのが良かったと思う時も
あります。

科学的な証明はできませんが、
そう思います。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
値段が掛かりましたが、 これで高血圧が改善されれば 安い買い物です。 やることはストレッチのみです。
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