くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧の症状、めまい

高血圧の症状、めまい

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私もめまいはあります。

急に立ち上がったときが多いです。

その時、血圧測定すると、
上が100を切っている状態です。

だいたい車で買い物に行って、
お店の中で「めまい」という
パターンが一番多いです。

高血圧の症状、めまい2


高血圧の症状は、めまい発作に深く関与します。

めまいを感じて病院を訪れ、はじめて血圧が
高いことを知らされる患者さんもいます。

そこからくる精神的な不安が、ストレスとなり
血圧がますます変動し、それまで感じなかった
めまいを訴えるケースもよくあることです。

高血圧からくるめまいは、自分がフワフワする、
見るものがチラチラするなどが多くなります。

これは、血圧の変動が大きいために起こる、
脳の血流の異常と考えられます。

高血圧の人は、適切な血圧管理が
不可欠となります。

例えば高血圧だからと、むやみに
降圧剤を服用すると、血圧が
下がり過ぎて回転性の激しい
めまいを起こしたり、血栓を
詰まらせて脳梗塞を起こしたり
することもあります。

また、降圧剤の中に、起立性低血圧を
起こすものが少なくありません。

起立性低血圧とは、急に立ち上がったときに
血圧の上昇が追い付かず、脳への血流量が
減って、めまいが生じる症状です。

その場合のめまいは、眼前暗黒発作が
ほとんどです。

降圧剤は、さまざまな種類があり、
服用のしかたも朝一回、時に朝夕二回、
まれに一日三回など、人により異なります。

一般には、ほどほどの高血圧なら、
朝食後1回だけの服用で十分でしょう。

日本人には「早朝高血圧」も多くて、
簡単ではありません。

また、朝に降圧剤を飲み忘れたからと、
時間を違えて飲むのは好ましくありません。

高血圧の患者さんのめまいは、
日中の活動をしているとき、
とくに起床して十時ごろまでの
午前中に見られることが多いのです。

また、めまい発作の直後には、血圧が
上昇する傾向があります。

このようなときに血圧を測り、
そのたった一回の測定結果により
「高血圧」と断定するのは危険です。

これによって服用した降圧剤が、
大発作を招くケースもあります。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
値段が掛かりましたが、 これで高血圧が改善されれば 安い買い物です。 やることはストレッチのみです。  

高血圧の自覚症状3


いかがでしたか?

めまいは倒れる前は
考えたこともないことでした。

今は「めまい」とは付き合いがあります。

降圧剤の服用をこのためにも
なしにしたいと考えています。

命を守るのはあなたの行動のみです。
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