くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

血圧はなぜ高くなる

血圧はなぜ高くなる

血圧はなぜ高くなる

血圧とは、ポンプである心臓が
カラダの隅々まで血液を
送り届けるための圧力です。

分かってはいますけど、
高血圧に痛みなどの自覚症状は
ありません。

日常生活になんの支障もないので
ほったらかしにしてしまいます。

そして私のように突然倒れるのです。

私は運よく生き延びましたが、
治療はとても大変なものでした。

集中治療室は絶望感の毎日でした。

それでも家族の支えで助かりました。

思い出すだけでも涙が出てきます。

そんな、
5年前の私に言えることは、
元気なうちに血圧を下げる
努力をしなさい!

と、いう事です。

生活習慣をあらためないと、
また倒れてしまいます。

そんな血圧はなぜ?高くなるのか。

心臓の拍動が血圧の正体

心臓の拍動が血圧の正体

心臓というポンプが収縮して、
全身に血液を送り出した時、
最も高い圧力がかかります。

よくいう「上の血圧」
「最大血圧」「収縮期血圧」
です。

逆に心臓が拡張して、血液が戻ってくる時は、
血液の圧力が一番低くなるために、
「下の血圧」「細小血圧」「拡張期血圧」
と言われています。

高血圧とは、上の血圧で
最大140mmHgを超えるか、
下の血圧で90mmHgを超えた時に
いわれます。

血圧は一日の中でも変動します

一般に寒いと「血圧は高く、暑いと下がる」
といわれています。

24時間でみると、昼の活動中は高く、
夜の睡眠中は低くなるというリズムも
あります。

それに食事・おしっこ・うんち・
タバコ・お酒・運動・入浴などでも
血圧は変動します。

私が倒れた時は、
おしっこ、うんちを我慢し、
重い物を運んでいた時でした。

よくお風呂場で倒れたとか、
トイレで倒れたとか聞きますよね。

急激な血圧上昇がダメなんでしょうね。

私は現在、毎日朝晩、血圧を測定しています。

ですので血圧が高くなってきた時は
分かるようになりました。

そんな時は深呼吸をしてリラックスを
意識します。

基準値を超えない限り、血圧の数値の
変動には一喜一憂しません。

まぁ下がれば嬉しいですけど。

血液の量と血管の抵抗が大きいと血圧は上がる

血圧はなぜ高くなる
簡単に言うと血液の量と
血管の抵抗が大きいと
血圧は上がります。

カラダは自律神経で細かく
調節維持されています。

自律神経には、外からの刺激を受けて
カラダを活動状態に導く交感神経と
それとは逆に活動を抑え、休止方向に
導く副交感神経の2つあります。

運動やストレスは交感神経を刺激するので、
心拍数が上がり心拍出量がふえます。

食事などで塩分を摂りすぎることも、
心拍出量が増えます。

体内に塩分量が増えると当然、血液中の
塩分濃度も高まります。

血液は成分バランスを一定に保つために
水分をとり込みます。

その結果、血液量が増え心拍出量が
増えるのです。

次は血管の抵抗です。

血管の弾力性、しなやかさが低下し、
血管の内腔が狭くなり血液の流れが
悪くなります。

そして血液を末端まで送り届けるには、
圧力がより必要となるため高血圧に
なります。

まだまだホルモンバランス、
腎臓の機能障害など血圧が高くなる
原因はたくさんあります。

ここでは省きますが、
中高年になって血圧が高くなる原因は
「太り過ぎ」「塩分の摂り過ぎ」です。

この2つの原因を解消しましょう。

私はラーメンも食べたいし、
そもそも食事制限したくないので、
この方法を見つけました。
高血圧下げる「福辻式」DVDです。
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毎日、布団の上で5分程行っています。

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