くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧と寝起きの関係

高血圧と寝起きの関係

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高血圧と寝起きの関係
について解説します。

低血圧の場合は、寝起きが
悪くなると言いますが、
高血圧の場合はどうなので
しょうか。

高血圧の場合では、寝起きが
良い方もいますが、寝起きが
悪い方もいます。

つまり、高血圧の場合は、
寝起きは関係ないという
ことになります。

高血圧では、寝起きに血圧が
高くなることもあるので、
できれば毎朝起きた時に、
血圧を測るのが良いと
されています。

そうすることにより、
早朝高血圧かどうかを
確かめることもできます。

毎朝、起きて測った時に
血圧が高いという場合には、
早朝高血圧の可能性があります。

すぐに早朝高血圧だと
判断できるわけでは
ありませんが、早朝高血圧の
疑いがあれば、就寝前にも
血圧を測るようにしましょう。

夜になると、血圧が下がると
いうのが一般的ですが、
早朝高血圧の場合には、
血圧が下がらず、そのまま
朝を迎えることがあります。

寝起きの良し悪しとは関係なく、
起きた時に血圧を測定するのは
大切なことですから、毎日の習慣に
してみてください。

高血圧と男女の違いについては、
男性と女性では、男性の方が
高血圧になりやすいと
言われています。

その上、男性の場合は、
50歳になると、およそ
5割の人が高血圧だと
言われています。

女性の場合には、
60代になった時に、
およそ6割が高血圧だと
言われているために、
注意しなくてはなりません。

高齢になると、その他の
生活習慣病にかかることも
多くなるため、高血圧の
合併症にも注意が必要となります。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

高血圧と寝起きの関係

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