くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧の脳への影響

高血圧の脳への影響

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ほっとくと非常に危険な状況に
なります。

高血圧と脳の関係は、
痛み出してからは
手遅れになる場合があります。

今から生活習慣を変えましょう。

高血圧の脳への影響2


高血圧の脳への影響についてご紹介します。

血管を流れる血液の圧力が高くなると、
つねに血管に刺激がかかり、
動脈(酸素を届ける血管)が
傷みやすくなるのが、
大きな問題です。

それと同時に、血液を高い圧力で
送り出しているのは心臓なので、
心臓が多くのエネルギーを必要とし、
疲れやすくなります。

つまり高血圧は、血管や心臓に
障害をもたらします。

高血圧の状態が続くと、心臓は
過重労働に対応しようと心筋をふやし、
大きくなります(心肥大)。

また血管(主に動脈)は、高い圧に
負けまいとして壁を厚くします。

高い圧力によって血液の成分が
動脈の内壁に入りこみ、
コレステロールが加わるなどして
動脈硬化を起こします。

動脈硬化は全身に起こり、
血液の流れを悪くして、
多くの血液を必要とする
臓器である、

脳や心臓等に害が及びます。

心臓の筋肉に酸素と栄養を運ぶのは、
冠動脈(冠状動脈)と呼ばれる血管ですが、
これが硬くなると血液の流れが滞り、
そこに血のかたまりができやすくなります。

こうして血管が詰まって心筋が
血液不足になるのが、
虚血性心臓病(狭心症や心筋梗塞)です。

いっぽう、脳の動脈が硬くなると、
心筋梗塞と同じようなプロセスで
脳梗塞が起こります。

また、硬くなった細い血管は
もろくなります。

そこに高い圧力がかかると脳の血管が破れ、
出血が起こります。

これが脳出血です。

脳梗塞と脳出血など、脳の血管の
障害が原因となり脳が正常に
働かなくなるのを、
脳卒中といいます。

虚血性心疾患と脳卒中、
どちらも一度に大きな発作が起こると、
命にかかわることがある、おそろしい病気です。

読みづらい方、
音声で聞いてください。

私も入院中は動画の音声を
沢山聞いていましたから。

高血圧の脳への影響3


いかがでしたか?

怖いですね。

高血圧はほっとくと、
生死に係わります。

現状を理解し生活習慣を
変えていきましょう。

私が真剣に取り組んでいる
高血圧改善法はこれです。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
値段が掛かりましたが、 これで高血圧が改善されれば 安い買い物です。
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