くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧性脳症とは

高血圧性脳症とは

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高血圧性脳症とは
どのような病気でしょうか?

この病気は、頭痛、視力障害、
けいれん、意識障害などの
症状が血圧上昇に伴って
起こるものです。

脳の血管には、血圧の上昇・下降に
対して血管を収縮・拡張させて
血管抵抗を増大・減少させ、脳の
血流を一定に保とうとするはたらきが
あるのが特徴です。

これは脳血管の自動調節能と
呼ぶものです。

しかしその調節能の範囲を超えて
血圧が著しく上昇すると、脳血流は
異常に増えて、脳の毛細血管内から
血管外へ血漿(けっしょう)成分が
しみ出して脳にむくみを起こし、
頭蓋内圧が亢進します。

このような現象を高血圧性脳症といい、
悪性高血圧や子癇(しかん)、一種の
妊娠高血圧症などの際にみられます。

症状の現れ方は、頭痛、悪心(おしん)
吐き気、嘔吐などのいわゆる頭蓋内圧亢進
(ずがいないあつこうしん)症状が
起こります。

さらに悪化するとけいれん、意識障害を
起こします。

放置すると脳出血や心不全、腎不全により
死亡します。

血圧の著しい上昇がみられ、とくに
拡張期血圧(低いほう)が120mmHg以上に
上昇します。

頭部CTやMRIでは、脳のむくみの所見が
みられますが、大きな梗塞(こうそく)や
出血はありません。

治療では、すみやかに血圧を下げる
必要があります。

降圧がすみやかに得られ、
用量を調節しやすく、また効果が
確実な静脈内投与の降圧薬で
治療をしていきます。

脳のむくみに対する抗脳浮腫薬
(こうのうふしゅやく)や、
けいれんがある場合には
抗けいれん薬が必要となります。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

高血圧性脳症とは

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