くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

温泉と高血圧

温泉と高血圧

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温泉と高血圧の効果に
ついて解説します。

高血圧症の原因は心臓や
血管、腎臓などの病気があり、
肥満も見逃せない原因の
ひとつです。

しかし実は、これらの病気が
原因の高血圧症はわずかで、
両親が高血圧症で子どもが
その体質を受け継ぐ遺伝的な、
「本態性高血圧」が
ほとんどなのです。

「本態性高血圧」は一般的に
35~40歳頃からで、生活に
注意を払えば、健康に長寿を
全うすることも可能です。

ただし、動脈硬化や心臓病などの
合併症を伴うと、心筋梗塞や
脳卒中を引き起こすので、
合併症には特に注意が
必要です。

また「動脈硬化症」は
血管に起こる老化現象で、
動脈が硬くなったり柔軟性が
失われていく状態です。

動脈硬化がすすむと、
心筋梗塞や脳梗塞、
腎梗塞などの病気を
引き起こします。

原因は中性脂肪や
コレステロールが
血液中に多い場合や、
喫煙・ストレス
・糖尿病・肥満などです。

したがって、予防にはこれらを
解消する日常の注意が大切と
なります。

さて、以上のような症状には
日本の温泉のような
42~43度の高温浴は
良くありません。

37度前後の微温浴が、
鎮静作用や皮膚の
血行作用を促進して、
むやみに血圧を上昇させず、
適しているといえます。

泉質は「イオウ泉」をはじめ
「単純泉」「食塩泉」「炭酸泉」
「石膏泉」「放射能泉」などです。

昔からぬるめの「単純炭酸泉」を
「中風の湯」と呼び、
高血圧や機能回復に
運動療法とともに
利用されました。

また「酸性泉」は成分の
イオンが体内に取り入れられると、
関節を強くして動脈硬化を
予防する作用をもっています。

高血圧のような疾患は、
温泉が逆効果をもたらす
場合もあるので注意が必要です。

温泉療法医の勤務する
温泉病院で、正しい指導の
もとで、温泉療法を試みられる
ことをお薦めします。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

温泉と高血圧

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