くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧とプーアール茶の関係

高血圧とプーアール茶の関係

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高血圧とプーアール茶の関係
についてご紹介します。

医学博士の石原結實先生の著書
「体を温めると病気は必ず治る」
の中に、高血圧の原因が
分かりやすく書いてあり、
その原因は三つあるといいます。

1、

塩分と血圧の関係。

塩分は胃腸のなかで周りの水分を
引き寄せるため血液中の総水分が
増えます。

すると、循環血液の量は多くなります。

その多くなった血液を全身に送り出し、
心臓に力を入れるために、 血圧が
上昇します。

2、

コレステロール、中性脂肪、尿酸などの
余剰物、老廃物。

老廃物は血管壁に沈着して血管が
細くなり、血液の流れが悪く
なります。

3、

年齢とともに下半身の筋肉が
細くなるため。筋肉の周りの
毛細血管量も少なくことにより、
下半身の血液が上半身に移動して
くることも高血圧の要因です。

対策方法として、プーアール茶を
一日1500cc目安に食後に飲みましょう。

1、

酵素のチカラにより新陳代謝を促進し、
体を温めてくれます。

2、

熟茶に含む脂肪分解酵素、リパーゼは
胃腸の中に乳化した脂肪を分解し、
中性脂肪が溜まりにくくなります。

長期間続けることで、内蔵脂肪を
貯めにくくなります。

3、

プーアール茶の主要成分重合カテキンは、
強い抗酸化作用をもっていて、活性酸素を
無毒化し老化を防ぎます。

4、

ウオーキングをする。

下半身の筋肉を鍛え、毛細血管を
増やします。

プーアール茶は生産工程によって、
生茶と熟茶二種類に分かれます。

生茶には、カフェインが入っています。

生茶は、長期保存すると後期発酵が進み、
カフェインやカテキンは脂肪分解する
成分に変化します。

10年以上の生茶は、カフェイン成分が
分解され、少なくなります。

熟茶は本来、生茶を10年以上かけて
熟成させますが、技術によって
短期間で熟成させてあります。

熟茶は、ほぼノンカフェインです。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

高血圧とプーアール茶の関係

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