くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧性心肥大とは

高血圧性心肥大とは

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高血圧は心臓というポンプから
送り出される血液の圧力が強くなる
ことです。

ですから当然、圧力が必要だということは
血液を送る管、血管になんらかの障害が
あると考えられます。

ここの改善が重要になります。

高血圧性心肥大とは2


高血圧症心臓疾患は、高血圧の状態が
続く事で心臓や血管に何らかのトラブルが
起こり病気の症状が現れるものです。

そして高血圧性心肥大とは、
高血圧性心疾患の一つで、
心筋が分厚くなる疾患です。

心肥大になると不整脈や
心不全の原因となりますし、
その逆で不整脈や狭心症の
症状が進行して心肥大の
原因にもなります。

健康診断などの胸部エックス線検査で
心陰影が大きく映り、高血圧や狭心症、
不整脈などの心疾患の可能性が高いと
判断された場合は病院で心電図や
心エコーなどの精密検査を受ける
ようにしましょう。

心肥大は、心臓が休みなく血液を
送り出しているポンプ機能に
負担がかかって心筋が分厚く
なる事が原因で、心臓自体が
正常に機能しなくなる疾患です。

実際には心室中壁が分厚くなるために
左心室が肥大して収縮する力が弱まります。

そのために血液循環が滞り、肝不全を
引き起こす可能性もあります。

息切れや呼吸困難、動悸、疲れやすい、
むくみ(浮腫)うっ血といった症状が
みられ、進行すると重度のうっ血性心不全を
引き起こすことになります。

状態に合わせて薬による治療や心臓移植等の
治療が行われますが、完全な治療法は
難しい疾患です。

通常は、大人の握り拳程度の大きさですが、
高血圧や動脈硬化といった血管障害や
心膜炎、不整脈などの心臓の機能障害が
あると心臓の負担が大きくなります。

負荷がかかった状態で心臓はポンプ運動を
続けることは、重りをつけて日常生活を
送る筋トレを行っているようなものです。

そのため、心筋に筋肉が付いて、
段々分厚くなってしまうのです。

若く元気な状態なら筋トレを毎日続けたとしても
大丈夫かもしれませんが、休みなく続けていれば
疲れて弱ってしまいます。

そのために心臓は正常に機能
しなくなってしまうのです。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
 

高血圧性心肥大とは3


いかがでしたか?

怖いですね。

私も入院中に心エコー、心電図、
胸部エックス線検査など結構、
検査されました。

ひとつしかない大事な心臓。

今は真剣にそう思います。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
値段が掛かりましたが、 これで高血圧が改善されれば 安い買い物です。 やることはストレッチのみです。
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