くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧と心筋肥大の関係について

高血圧と心筋肥大の関係について

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高血圧と心筋肥大の関係について
解説します。

高血圧が進むと、心臓はその高い
血圧に打ち勝ち、血液を身体の
隅々にまで送らなくては
ならないため、大きい力が
必要になり、心臓の筋肉は
肥厚してしまいます。

これが心筋肥大です。

心臓の大きさはその人の
体格に比例し、普通は
握りこぶし大ですが、
心筋肥大では2倍まで大きく
なるだろうといわれています。

診断は、心電図や胸部X線撮影による
心胸隔比、心エコー法によって
行われます。

心筋肥大が進むと、心臓の
ポンプとしての力が弱ってしまい、
血液を全身に送るのが難しくなり、
心不全に陥ってしまいます。

心筋肥大が進んで心臓の
ポンプ機能が低下し、
血液を送り出す力が弱まると、
全身に送り出される血液の
量も減ります。

これが原因により、息切れ、
だるい、疲れやすいというような
症状がでます。

また、血液のうっ血が起こり、
呼吸困難や足がむくむなどの
症状がでます。

これが心不全です。

心不全は病名ではなく、
「心臓の働きが衰えた状態」
をあらわす症状名をいいます。

高血圧の他にも、心筋梗塞などの
あらゆる心臓病が原因になります。

体内で生じた老廃物は、
血液によって腎臓に運ばれて、
腎臓の中にある網目のような
構造をもった「糸球体」で
濾過されて、尿として
体外に出ます。

このような腎臓の濾過機能は、
糸球体にかかる圧力(血圧)
によって調節されます。

もともと腎炎などの腎臓病があると、
血液を濾過する糸球体の網目が詰まり、
濾過機能が低下します。

そのために、圧力をかけて
何とか濾過しようとするために
高血圧になります。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

高血圧と心筋肥大の関係について

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