くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

ストレスと高血圧

ストレスと高血圧

スポンサードリンク

ストレスと高血圧は
密接な関係があると思います。

怒ると血圧は上昇しますし、
ストレスを感じた時、
ドキドキした時、
血圧の変化を感じます。

ストレスと高血圧2


環境因子やストレスなどと、
高血圧の関係についてご紹介します。

本態性高血圧は、はっきりした原因がなく
高血圧になるという意味で、高血圧の95%以上が
これにあたります。

これに対し二次性高血圧は、腎臓病、心臓病、
内分泌疾患などの原因疾患があり高血圧に
なるものを言います。

これまでのWHO(世界保健機構)の高血圧の
基準は、最高血圧140mmHg、最低血圧90mmHg以上と
されていましたが、最近では130/85に
変更されたようです。

この基準を使うと、成人の30~40%が
高血圧と判定されることになります。

本態性高血圧の原因は、
遺伝的体質的素因に加え、
食塩摂取量、肥満、寒冷、
ストレスなどの環境因子が
加わって発症するという
多因子説が考えられます。

ストレスにより血圧が上昇することは
よく知られていますが、歴史的に
生理学者キャノンによる、
ストレス緊急反応が有名です。

すなわち、猫に獰猛な犬を吠えつかせた時に、
かならず猫の血圧は上昇し、心拍数は増加します。

このような反応は、動物が外敵に遭遇したときに、
みずからの生命を守るために闘うか逃げるかという、
緊急体制をとるためのきわめて合目的的な生理反応です。

このような緊急事態で生じる情動は、
怒りや恐怖であり、アドレナリン、
ノルアドレナリンなどの伝達物質を介し
交感神経系の活性化がおこるので、
キャノンの説は情動ー交感神経系学説とも
呼ばれています。

また、精神医学者のアレキザンダーは、
「表出されない敵対的感情は血管系の
持続的な刺激の源となり、それはあたかも
抑制された生体が、決して起こることのない
戦いのための準備状態にあるかのようである」
と述べています。

このように、本来生体に備わった
外敵に対する防衛反応が、怒りや
恐怖や不安という情動が適切に
処理されないで慢性的なストレス状態に
陥った時に、高血圧という二次的な
弊害をもたらすということになります。

読みづらい方、
音声で聞いてください。

私も入院中は動画の音声を
沢山聞いていましたから。

ストレスと高血圧3


ストレスを感じないで
暮らすことは無理ですので、

ストレスをため込まないことが、
大事になると思います。

高血圧に限らず、
その他、病気もストレスが
原因という場合もあると思います。

私が真剣に取り組んでいる
高血圧改善法はこれです。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。
値段が掛かりましたが、 これで高血圧が改善されれば 安い買い物です。
スポンサードリンク