くも膜下出血で倒れ日々血圧管理している記録

くも膜下出血で倒れ生還しました。血圧管理が非常に大事な毎日です。

生きると決めてから

前向きな生活に変更。みなさんに感謝しております。

高血圧と東洋医学の関係

高血圧と東洋医学の関係

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高血圧と東洋医学の関係について
解説します。

東洋医学の歴史では、高血圧症
という概念はでてきません。

しかし、現代の漢方では、
血圧が高くなるのは、
五臓の機能に乱れがあり
全身の調和が破られる結果、
その表れとして高血圧が
出現してくると考えます。

従って漢方には、西洋医学
のような降圧剤という
範疇に属する薬はなく、
治療に際しては病人の病態と、
それが現している症状(証)を
把握し、個々の病人の病態に
最も適した処方を選択して
いきます。

身体的歪みを正し、その結果
として望ましい血圧が得られる
よう考えていきます。

処方を決める場合は、
大きく実証か虚証か
まず考えます。 

実証の場合は、血圧を
上昇させる邪が過剰に
作用しているもので、
治療は、病邪を攻撃
排泄する処方(主に瀉剤)
を用いることが多いです。

(代表処方:大柴胡湯
・柴胡竜骨牡蠣湯・黄連解毒湯
・三黄瀉心湯・大承気湯
・防風通聖散・桃核承気湯など)

1、

ストレスによるもの

2、

食毒によるもの

3、

瘀血(おけつ)によるもの

4、

血虚(肝虚)によるもの

5、

腎虚によるもの

これらのように、それぞれの
体質やタイプを考えながら、
漢方薬を選んでいきます。

ただし、血圧(数値)を
下げる働きには、西洋医学の
降圧剤の方が圧倒的に有効です。

降圧剤で数値を下げながら、
血圧が上昇する背景にある
体の歪みを漢方薬で改善して
いくという方法が多いです。

また、生活習慣、ストレス、
食事などにも気をつけて
いくことも、とても大事
なことです。
 

私が取り組んでいる
高血圧を改善するストレッチです。

運動、食事制限以外の方法を
探していたら見つけました。

値段が掛かりましたが、
これで高血圧が改善されれば
安い買い物です。

やることはストレッチのみです。
 

高血圧と東洋医学の関係

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